皆さん、こんばんは。
大二郎です。
更新がままならず、甚だ情けない限りです。
さて、先日、会員の方と一緒に市内東部にそびえる甑岳(こしきだけ)に登頂して参りました。私の記憶では、山頂まで登ったのは初めてのように思います。
現在の村山の里山の現状や自然環境を目の当たりにするにも必要な機会と位置付けて登りましたが、その余裕すらなく歩を進めるのが精一杯でした。
ですが、ご一緒にお供をしてくださった方のお話を伺いながら、本当に楽しく、清々しく、そして学ぶに素晴らしい時間でした。
最上徳内侯が志を立てた、正にその場所から様々な決意を新たにしたところでございます。
村山をよりよくするために、今、何かを成さねばならないという当初の志を再確認いたしました。
また、様々な発想も得ました。
すれ違う登山者との交流もあり、その言葉ひとつひとつに共鳴するものがありました。
これからは甑岳をサクサク登れるようになりたいものです。そして、来年は市内西部に位置する葉山(はやま)に挑みたいですね。※葉山の方が甑岳より約400メートルほど高い。
山の楽しみも少しは感じ得たような気がいたします。
ご一緒してくださった同志会の方々、ありがとうございました。