菊池大二郎のプロフィール

昭和57年 山形県村山市楯岡笛田(馬場地区)生まれ
山形県村山市立楯岡小・中学校卒業
山形県立山形東高等学校卒業
学習院大学法学部法学科卒業
日本大学大学院法務研究科中退
東京都港区青山にて「行政書士菊池大二郎法務事務所」設立
(現在は山形県村山市に移転)
平成27年 山形県議会議員選挙に立候補(定数1)
3,871票獲得するも次点
村山市議会議員選挙に立候補(定数16)
2,083票獲得しトップ当選
趣      味 書道、水泳、犬猫との触れあい、
スポーツ観戦、映画鑑賞
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幼少期

小学校時代

中学校時代

高校時代

大学時代~現在

幼少期

昭和57年7月9日、山形県村山市楯岡笛田(馬場地区)にて出生。
大二郎の名前の由来は、二男だから二郎、そして全てにおいて大きくなってほしいとの願いからです。
父が園長を勤める幼児園の2期生として入園しました。
英検の勉強をしたり等、当時としては斬新な授業がたくさんありました。
また、地域のお祭りの仮装行列にも参加しておりました。
両親から卒園式でもらった言葉は「大将」。
当時は何のことやら分かりませんでしたが、今になって思えば何だか思うところはあります。

命名、大二郎。
すべてはここから始まりました。

通っていた幼児園の庭にて。
カメラの奥の鶏を追っかけております。
オーバーオールを身にまとったのはこれが最後だったかもしれません。

市内のお祭り、仮装行列に参加した際のもの。
たくさんの方にサポートしてもらった記憶は今も忘れません。

紅花で作られた「大将」の文字。
現在は同志会事務所に飾られています。

小学校時代

同じ幼児園を卒園した仲間たちと楯岡小学校へ入学。
遺伝もあってか2年生の頃から、眼鏡をかけだしました。
3年生頃から本格的にスイミングへ通いだし、4年生頃からバスケットボール、サッカー、陸上を始めました。
スイミングについては、今はなくなってしまいましたが村山市内の碁点地区にありました「村山体力つくりスイミングスクール」を本拠地に北村山地域の仲間たちと毎日切磋琢磨し、練習に励みました。
また、キャプテンを務めたバスケットボールも小学校の仲間たち、そして保護者の方々からのサポートを得て、本当に熱い熱い時間を過ごすことができました。
そして、6年生のときには細い体ながらに校内相撲大会の横綱になりました。
大会前日に首の捻挫という大怪我をしましたが、無事に土俵入りの役目も果たし、個人的にも優勝できました。
一方で、姉の影響でピアノ教室にも足を運び、絵を描いたり、字を書くことも好きで、特に書道については、たくさんの字体があることに興味をもち練習に練習を重ねました。
その他、児童会長も務めさせていただき、私の人生の中で最も忙しかった6年間といっても過言ではないほど、充実した日々の連続でした。
父の落選が続き、「何とか家族を元気にしたい」との一心であったように思えます。

入学式前に自宅前で記念撮影。
改築前の玄関先が本人としては懐かしい限りです。

校内の水泳大会にて。
恐らく3年生か、4年生頃。
飛び込みには自信があり、高所恐怖症のわりに高く飛び込むことに躍起になっていました。

校内の相撲大会にて。
眼鏡をかけた細い体の横綱の土俵入りは見慣れない光景かもしれません。

校内に給食センターが設立され、児童会長として挨拶した際のもの。
学年的に6年生の1年間だけしかおいしい給食を経験できませんでしたが、母の(たまに父の)作る弁当に勝るものはなかった気がします。

中学校時代

課外活動を水泳に絞り(平泳ぎにて県優勝になったことも)、学業との文武両道に専念した時期でした。
2年生から生徒会に参加し、3年生のときには生徒会長に。
全国でも指で数えるほど希有な制度になっていた頭髪に関する校則(男子は坊主頭に、女子はショートカットの制限あり)の改正に挑み、保護者や地域の方々との意見交換を行いながら実現に至りました。

生徒会長として挨拶した際のもの。
坊主頭がういういしいです。

高校時代

努力の甲斐もあって山形東高校へ入学。
水泳ではなく、水球に出会い練習に励みました(隣の山形工業高校が名門)。
高校3年生のときには国体指定選手として東北予選会にのぞむも、決勝で青森県に1点差で敗北、本大会出場をのがしました。
高校時代には勉学以外にたくさんの課外活動で人生の友を得ました。

本人が主宰した団体のメンバーとの写真。
今でも切磋琢磨し得る良き仲間との出逢いがありました。

大学時代~現在

学習院大学法学部へ入学。
入学と同時に水球部へ仲間入りしました。
部活以外にもたくさんの友人たちと巡り会いました。
法学科に属し、法律の勉強に励み、卒業後は法科大学院へ進むも一身上の都合にて中途で退学することになりました。
その後は、東京都港区青山にて法律事務所等で勤務。
スポーツクラブにてスイミングのインストラクターをしていたこともあり、交流のあった会員さんや生徒さん、スタッフの方々との交友は今でも続いています。
その後、港区青山にて「行政書士 菊池大二郎法務事務所」を設立し、同代表に就任。
設立にあたっては提携先である法律事務所の弁護士、スタッフの方々のご厚情にも恵まれ、とりわけ代表弁護士の先生からは経営的にも人間的にもたくさんのご指導をいただきました。
また、この間に大変つらいことも多くございましたが、人間としてたくさんの勉強をさせていただきました。
より痛みの分かる人間にさせてもらったと強く実感しております。
そして、平成26年11月。志ひとつで、政治の道へ。

設立した事務所の表札。
いちょう並木通りに面した素敵な環境でした。

スポーツクラブに勤務していた頃にお世話になった会員の方々と。
本当に親子のように愛情をもって接してくださります。

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菊池大二郎同志会事務所
〒995-0024
山形県村山市楯岡笛田1丁目15番50号
電話 兼 FAX:0237-53-2523