山形県について

我が故郷・山形県は東北六県のひとつであり、果物の生産(さくらんぼやラ・フランスなど)や米の生産(つや姫、はえぬき等のブランド米が有名)、畜産業(山形牛、米沢牛、庄内豚など)が盛んであり、日本三大急流である最上川を源とする豊かな大地に恵まれたところです。

私の故郷、村山市について

山形県村山市は奥羽山脈と出羽丘陵に囲まれ、市の中央を最上川が流れるといった自然豊かな環境にあります。
最上川の舟下り(最上川三難所舟下り)や、そば処(板そばの発祥地)としても有名です。

大高根

袖崎

戸沢

西郷

大倉

冨本

大久保

楯岡

大高根

袖崎

戸沢

西郷

大倉

冨本

大久保

楯岡

※地区名をクリックすると、その地区の詳細がご覧いただけます。

楯岡 地区

村山市役所等の行政機関や村山駅が位置しており、村山市の中心街となります。
世帯数が村山市の中で一番多い楯岡地区。
6月から9月には東沢公園でバラ祭り、8月にはむらやま徳内まつりが行われます。

大倉 地区

東にのぞむ甑岳(こしきだけ)の水源を利用した農業が中心の地区です。
大倉堤(大倉溜池)には、絶滅危惧種の田字草(でんじそう)が自生。
日本一社林崎居合神社には、全国の居合道愛好家達が足を運びます。
ゆざ温泉では、そばと温泉の両方が堪能できます。

袖崎 地区

山林が6割を占める袖崎地区。
農業が盛んであり、特にさくらんぼやスイカ等の作物が有名です。
車では羽州街道と国道13号線、電車では奥羽本線袖崎駅が通り、交通の利便性が良い地区でもあります。

西郷 地区

村山市のほぼ真ん中に位置し、農業が中心の西郷地区。
農村文化保存伝承館と農村伝承の家では、農業体験が出来ます。
真下慶治記念美術館から見る最上川の景色は格別で、結婚式をする方もいらっしゃるとか。

戸沢 地区

東に最上川、西には葉山が望める戸沢地区。
最上川のほとりにあります、碁点温泉は村山市民の健康増進の源でもあります。
最上川三難所のひとつ、碁点をゆく舟下りも有名です。

冨本 地区

大字湯野沢と岩野から構成される冨本地区。
冨本温泉はお肌つるつるになる温泉です。
中村遺跡縄文公園では、竪穴式住居を見ることが出来ます。

大高根 地区

村山市の奥座敷ともいえる自然豊かな大高根地区。
最上川舟下り最大の難所、隼の瀬(はやぶさのせ)もここ大高根地区にあります。
西の山の内は、山菜の宝庫であり、東の富並では、箱舟に乗ってのじゅんさい摘み取りの風景が夏の風物詩となっております。

大久保 地区

最上川の遊水地がある大久保地区。
2014年12月に大久保小学校が新校舎になりました。
春の北山に咲く桜は見事で、集落のシンボルでもあります。

村山市へのアクセス

電車でのアクセス

JR山形新幹線「村山」駅。在来線はJR奥羽本線。
東京駅からは3時間15分ほどで着きます。

飛行機でのアクセス

山形空港から車で約20分。羽田・名古屋・伊丹空港の発着便があります。
羽田空港から約1時間で山形空港まで着きます。

車でのアクセス

高速道路は、東北中央自動車道や山形自動車道が近くを通ります。
東京駅から高速道路利用で約5時間で着きます。
冬はスノータイヤ必須です。

村山市の名物と見どころ

そば(最上川三難所そば街道)

村山市は、板そば、そしてそば街道発祥の地です(最上川三難所そば街道)。
寒暖差が大きいことでそば栽培に適している地域ということと、熟練された職人さんの腕によって、一軒一軒個性のあるそば屋さんが、日本三大急流最上川に沿って数多く並んでいます。

浅草寺の大わらじ

東京都台東区浅草にあります浅草寺。宝蔵門(仁王門)の裏側にかけられた大わらじは、村山市楯岡地区荒町の方々が約10年に1回奉納しています。
昭和16年に、村山市出身の代議士松岡俊三氏が護国の象徴として納めたことが始まりです。
なお、昭和39年に宝蔵門の修復がなされた際に、2体の金剛力士像のうち向かって右側の吽形(うんぎょう)像は、村山市楯岡出身の木彫家村岡久作氏が作成したもので、わらじの奉納も村岡氏が村山市出身という縁から再び寄贈が始まりました。

東沢バラ公園

東日本一の規模を誇るバラ園で、750品種2万株のバラが植えられています。
園内には、バラ園だけでなく湖もあり、「かおり風景100選」の認定を受けました。
見頃は6月から9月。見頃の時期には、バラまつりが開催されています。

むらやま徳内まつり

郷土出身の江戸時代の北方探検家『最上徳内』が建立した神明宮(現・厚岸神社)に伝わるお囃子が、200年の時を経て村山市に受け継がれてきたのが「徳内ばやし」です。
毎年8月に3日間に渡り開催されます。
豪華な山車、アップテンポなお囃子、演舞、どれも見応え十分です。

日本一社林崎居合神社

居合(抜刀術)の始祖とされる林崎 甚助(はやしざき じんすけ)が祀られている神社。
明治維新後に熊野明神と居合神社が合祀され現在のような形になりました。
日本で唯一の居合神社ということで、全国の居合道愛好者が訪れ、日頃磨いた技を奉納しています。

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菊池大二郎同志会事務所
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山形県村山市楯岡笛田1丁目15番50号
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